Contolling

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はっくんは、そのままだと何もしません。 だけど命令をすると動かすことができます。といってもどんな言葉でもうとい動かせるというわけではありません。 決められた言葉だけです。 これから教えるのははっくんコマンドといってはっくんを動かすための特別な言葉です。 また命令をする言葉をコマンドといいます。 基本的な使い方は、動いてほしいはっくんにカーソルをあわせて、次のようなコマンドをチャットで入力してみてください。

ターゲット

これは前進のコマンドです。

/crab forward

crab forward

エンターキーで実行です。するとはっくんが動くはずです。

他のコマンドも試してみましょう。 このコマンドははっくんを回転させるためのコマンドです。

/crab turnLeft

と入力して実行してみてください。 はっくんが90度左回転するはずです。 コマンドは大文字と小文字の違いがあるので間違えないように入力してみましょう。 もし間違えると次のようなエラーが表示されるはずです。

invalid subcommand 'turnleft'

invalid subcommand

これは、そのようなサブコマンドがありませんという意味です。 あるいは

unknown command. Try /help for a list of command

invalid subcommand

これは、そのようなコマンドがありませんという意味です。

このようなメッセージが表示されます。 コマンドにどのような種類があるかは、次のコマンドで知ることができます。

/crab help

invalid subcommand


これを参考に色々コマンドを試してみてください。

最後にはっくんが遠くまで移動してしまって、どこにいったかわからなくなった場合の対処方法です。 そのような時は、hereコマンドをつかってみてください。

hereコマンドは遠くに行ってしまったはっくんを指定した場所に来させるコマンドです。 使い方は、来てもらいたい地面などを選択した状態で、次のコマンドを入力してください

/crab here [はっくんの名前]

名前のところは、呼びたいはっくんの名前です。コマンドを実行すると、はっくんがその場所にもどってきます。


はっくんに名前をつける JavaScriptプログラムの作成